食事で変える心と体

心身の不調を食事や栄養で改善するための情報を発信します。たまに個人的な雑記や気になった話題についても書きますのでご了承下さい(笑)

ビタミンAについて

目の健康や粘膜などで知られているビタミンAですが、実はその効果はそれだけではないのです。
下記に簡単にまとめてみましたので参考にしていただければと思います!

効果・役割

皮膚、眼、口。胃腸、気管支等の粘膜保護、眼精疲労、肌荒れ、抗がん、免疫力向上、成長促進、ドライアイ、子宮の病気、妊娠、白血球活性化、眼をよく使う人(パソコンをよく使う、投球などスポーツをよくする、車を長時間運転するなど)、風邪をひきやすい、暗い場所で物が見えにくい、リーキーガット、逆流性食道炎、遅延型アレルギーなどに有効

含まれる食品

緑黄色野菜(にんじん、ブロッコリー、明日葉、春菊、モロヘイヤ、かぼちゃ、にら、小松菜、ルッコラ、ほうれん草、大根葉、豆苗など)、うなぎ、銀鱈、すじこ、まぐろ、卵(特に卵黄)、牛乳、アンコウの肝、レバー(鶏、豚、牛)、そら豆、アスパラガス、青紫蘇、サヤエンドウ、トマトなど。

その他情報・注意点など

脂溶性ビタミンなので油と一緒に調理したり、食べる時に油を一緒に摂取すると良い。オイルをかけたり、油で炒めたり焼いたり、油の多い食品と組み合わせることもお勧め。

カルシウム、マグネシウム、リン、セレン、亜鉛が一緒の時最も効果が高まる。

ビタミンEを400IU摂る時は、ビタミンAを10000IU以上摂ると良い。

成人で50000IU/日、子供で18500IU/日以上の摂取で副作用が起こるという報告がある。

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