食事で変える心と体

心身の不調を食事や栄養で改善するための情報を発信します。たまに個人的な雑記や気になった話題についても書きますのでご了承下さい(笑)

ビタミンDの素晴らしさ

こんにちは。今回はかなーり馴染みが薄い方も多いと思われるビタミンDについて効果と役割をまとめてみました。

名前を聞いたことがあっても効果や含まれる食品について知っている方も少ないのですが、実は風邪の予防をしたり、アレルギーを改善したり、花粉症を緩和したり、認知機能、脳機能向上、更にはダイエットにも効果があると最近注目されているビタミンなのです!
また、うつやストレスへの抵抗性を高めたり、過敏性腸症候群の改善効果も期待されたりと本当に幅広く効果が期待できる、「スーパービタミン」とも言える存在なのです!

若い方から高齢者、男性も女性も意識してとって頂きたい栄養素ですね!

日光を浴びれば作られ、それだけで必要量は充分という話を聞くかもしれませんが、現代の多くの人に不足しがちでありまた、効果を得るためには日光を浴びるだけでは到底必要な量をまかなえないとされています…。(外出する機会が少なくなったということもありますが必ずしもそれだけではないようです)


役割・効果など
カルシウム代謝・吸収促進、免疫改善、うつ、花粉症予防改善、血糖コントロールインスリン抵抗性改善、骨量の維持・骨粗しょう症予防、虫歯、腫瘍細胞のの増加抑制、がん遺伝子修復、風邪・インフルエンザ予防(ビタミンAと一緒に)、抗けいれん剤の飲む人、皮膚の色の濃い人、腸管粘膜の機能維持、統合失調症認知症アルツハイマー病、子宮筋腫、月経痛の緩和、テストステロン値の低い人(男性機能の低下を感じる人)など

含まれる主な食品
乳製品(牛乳。ヨーグルト、チーズ、生クリームなど)、きのこ(えのき、しいたけ、まいたけ。しめじ、きくらげなど)、いわし、にしん、サバ、さんま、うなぎ、しらすあんこうの肝、かわはぎ、まぐろなど

その他情報・注意点など
油と一緒に摂取すると良い。

健康な人は体内である程度の量を合成できるが、日焼けすると体内で合成できなくなる。

ビタミンA、C、銅、コリン、カルシウム、リン、セレンと一緒の時最も効果が高まる。

アレルギーにはビタミンAと一緒に摂る事で効果を発揮する。

毒性は、のどの渇き、目の痛み、皮膚のかゆみ、吐き気、頭痛、下痢、血管壁、肝臓、腎臓、肺、胃への異常なカルシウム沈着などとして生じる。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加しています!よろしければ押していただけるとありがたいです。