食事で変える心と体

心身の不調を食事や栄養で改善するための情報を発信します。たまに個人的な雑記や気になった話題についても書きますのでご了承下さい(笑)

うつ、ストレス、強迫性障害、パニック障害、摂食障害、パニック障害など、あなたの心のお悩み、精神疾患…。まだ薬に頼りますか?本当にそのカウンセリング、治療に効果を感じていますか?食は何よりの薬です!というお話

こんにちは、りょうです!

この数年になって急激に増えているという精神疾患。原因は、ストレスや対人関係、突然のショックな出来事、ある一時の辛い体験、いじめ、悪口、大きな失敗の経験など様々に言われているそうです。また、精神疾患の原因とならないまでも、ほぼ全ての人は何らかのストレスを抱えているとも言われています。

そして、そんなストレスや精神疾患が原因で学校や会社に通えなくなったり、仕事が続けられなくなったり、家事や日常生活が困難になったり、引きこもってしまったり、何もやる気が起きなかったり、酷くなると自殺してしまったり家族や周りの人を巻き込む大きな問題になってしまうことも少なくありません。

ストレスを和らげたり、そうした精神疾患から少しでも良くなろうと心療内科に通ったり、精神科で薬物治療をしたり、カウンセリングを受けたり、様々なハーブやお茶、サプリメントなど、ストレスやメンタルの改善などに役立つというものを取り入れたりと悩んでいる方の多くが色々な方法をお試ししていると思います。

しかし、どうでしょう。実際にその治療、薬、サプリメントを試して効果はあったでしょうか?
少しでも改善した、ストレスが和らいだ、考え方や物の見方が柔軟になった、こだわりが減った、日常生活が楽になったなど何か体感はあったでしょうか…。

自分もそうだったのですが、良いと言われるものをいくつもいくつも試したのに効果が出ない、その前段階として治療に意欲的になれない、症状を抱えたまま淡々と時間が過ぎていくという方も少なくないのではないかと思います。
また、場合によっては薬物依存になってしまったり、症状が悪化したり、せっかく治ったと思ったのにぶり返しの連続という方もいらっしゃるかもしれませんね…。

そんな方に何よりもまず初めに振り返って見直して頂きたいことが一つだけあります!
ほんの些細なことで、「そんなことで…」と思うかもしれませんが、実はこの点を変えるだけで今まで何をしても変わらなかった不調が改善したり、治療に専念できるようになったり、希望を持てるようになったり、症状が和らぎ、人によっては完全に出なくなりぶり返しもなくなるなど、かなりの効果が期待できる可能性が非常に高いのです!


その一点というのが「食事」です。
タイトルから分かっていた方、また、このブログを読んでくださっている方なら何となく気がついていたかもしれませんね(苦笑)
ですが、意食事を軽く見て、おざなりにしてしまっている、反対に大切にしているつもりがその食事が自分に合っていなかったという方が意外と多いのも事実です…。


インスタント食品、冷凍食品、コンビニ弁当やスーパーのお惣菜、スナック菓子、菓子パン、清涼飲料水、揚げもの、甘いもの、丼ものやパスタ、サンドイッチ、ご飯、甘い果物など…。自分の普段の食事を見直してこれらの食べ物が多かったりしませんか?
または、玄米菜食、野菜やこんにゃく、海藻、きのこなどカロリーの低いもの、脂質やタンパク質をほとんど摂らない、一日一食、断食をしている、スムージーやサラダばかり飲んだり食べたりしている、タンパク質は肉や魚や卵ではなく豆腐豆乳などの大豆製品やナッツ、豆類などほとんど植物性のものだけ…一見体に良さそうなこちらに当てはまる方はいかがですか?

この上にあげた2つは、実はどちらも治らない精神疾患、ストレスを感じやすい性格、うつ、強迫性障害摂食障害パニック障害など最初に挙げたようなメンタルの不調の原因になっているかもしれないのです!

1つ目の例のような食事が影響を与えているのはなんとなくわかるという方も多いかもしれません。
しかし2つ目の例はどうでしょう…。案外心を落ち着けてくれたり、自然というイメージで何となく良さそうというように思われるかもしれませんね。
しかし、こちらも健康な方や効果があるという方には良いのですが、効果がないのに続けていると栄養が偏ったり、脳や精神の神経やホルモンに関わる栄養素が不足して余計に症状が悪化する可能性も高いのです!

食事による栄養が不足すれば頭も働かなくなり、カウンセリングをしても話が頭に入らなかったり、自分の思考の癖やこだわりのせいで他の人の考えを受け入れられなかったりします。瞑想などをしても上手く集中出来ないなども考えられますね。
また、精神疾患やストレスに効くというお茶や食品の成分、薬の成分も栄養不足では上手く体が利用できませんし、そもそも精神疾患に用いられる薬は腸に悪影響を及ぼすものも少なくないそうです。腸と脳は深く関係していますので、腸が影響を受ければ当然脳にも何らかの影響は受けざるを得ません。
また、ストレスに対処するホルモンなどを分泌する臓器である副腎も栄養不足ではどんどん弱っていってしまいます…。


実際にこのような研究もありますのでご参考までに…。
https://www.google.co.jp/amp/s/www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2017/12/post-9032.php

それではどんな食べ物、食べ方をすれば今の自分に効果があるのか、ストレスに強くなれるのか、ずっと続く不調や考え方、癖や薬とさよならできるのか…


長くなってしまったので次回に詳しいことはお話していきたいと思います(汗)
ただ、一つだけお伝えしたいのは、今の不調が治らないのは今の食事に問題があるということがかなり多いということ、そして真逆の方法(例えば今まで肉や魚を食べなかったのならむしろそれらを積極的に食べるようにする)などで驚くほど変われるかもしれないということです!

実際に自分も玄米菜食を信じすぎて体調、メンタルを崩してしまったこともあります(汗)
もちろんそうした方法が合う方もいますし、否定する訳でもないのですが、もし試しても改善が見られない場合は見直す価値はかなりありますよということです。

マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ [ 奥平智之 ]

価格:1,404円
(2018/10/19 17:35時点)
感想(5件)

こちら等かなり参考になるかと思いますのでおすすめです!

肉や魚、卵、油も敵ではないかもしれませんよ…?

それでは今回はこれで失礼します。今回もご閲覧ありがとうございました!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加しています!よろしければ押していただけるとありがたいです。